首の痛みに関する豆知識

一週間以上首の痛みが続いた時は?

首の痛みの原因

皆さんは、首を痛めてしまい、困った経験はありませんか?首は、頭蓋骨を支えなければいけない部分ですので、とても負担がかかるところでもあります。そのため、首を痛めてしまった時には、特に負担がかかるので、安静にしていかなければなりません。しかし、そもそもなぜ首の痛みが発生してしまうのでしょうか?首の痛みは、若い人でもわずらうものですので、一概にお年寄りがなりやすいとも限らないのです。特に、首の寝違えというのは、若い方の中でも非常に多い原因です。寝相が悪い人だけではなく、枕が合っていないまま寝ている人や、血行不良が原因で、寝違えを起こしてしまうケースも非常に多いです。また、首の寝違えによる痛みは、クセになりやすいので、治ってもまた痛めてしまうケースがありますので、日頃から注意していかなければなりません。また、首も肩と同じようにこってしまう部分でもありますので、マッサージを行ったり、日頃からこまめに運動するなどして、運動不足を解消していく事も必要です。

 

一週間以上痛みが続く時

通常、寝違えなどの突発的な首の痛みであれば、安静にしたり、冷却療法などを取り入れていけば、一週間以内で治ります。特に安静を守っていれば、三日以内で完治する事も可能です。しかし、完治したからといって、すぐにいつも通りの生活に戻してしまうと、再発してしまう恐れもありますので、十分気を付けて下さい。完治したとしても、安全性に注意を払い、常に首には気を回していましょう。万が一、安静にしていても、一週間以上痛みが続くのであれば、何か深刻な病気が隠されている場合もありますので、病院に行く必要も出てきます。あまり長引かないようにするためにも、様子を見るのは一週間までと限度を決め、お早目に病院にかかるようにしましょう。