首の痛みに関する豆知識

外的な要因ではない首の痛み

首の痛みの原因の中には、外的要因ではなく、体の内部から来る原因もあります。実はこれがとても深刻な事もありますので、痛みをそのまま放っておいてしまうと、もっと危険な状態になってしまう事がありますので、痛みが一週間以上続いておかしいなと感じた際や、首を押すと痛みを感じる場合には、お早目に病院で診察を受けるようにしましょう。首の痛みの原因の中には、単なるデスクワークによるこりや、寝違えなども挙げられますが、内臓から来る病気のサインでもある場合がりますので、見逃してはいけないのです。

 

ウイルス感染でも首が痛くなる

首にもリンパ腺が通っています。そのリンパ腺に菌がたまってしまったり、ウイルスが入り込んでしまうだけでも、首が痛くなる事があります。この時の特徴としては、首を押すと痛みを感じるという点が挙げらえます。首に炎症が起こってしまっているからです。風邪をひいたり、扁桃腺が痛くなった時にも、首が痛くなる事があり、押すと激痛を感じる事があります。これも、炎症を起こしている事が原因だと予想されます。リンパ腺に菌が付着してしまった事から炎症が起こってしまいますので、病院で適切な治療をしてもらい、そのウイルスなどを取り除く薬なども処方してもらわなければいけません。リンパというのは、全身に巡っている腺で、大切な血管となりますので、いつでも健康的な状態にしておかなければならないのです。